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車に合ったものを!ガソリンの種類と用途

ガソリンスタンドに行くと、レギュラーとハイオク、ディーゼルの3種類があります。ディーゼルはディーゼル車専用になるため、普通に家庭で乗っている車はレギュラーとハイオクのどちらかを給油することになるのですが、この違いにはどこにあるのでしょうか。
レギュラーとハイオクの違いは、ガソリンの発火のしにくさによって違っています。この発火のしにくさの値をオクタン価で表していています。レギュラーに比べるとハイオクの方が発火しにくくなっていて、エンジン内で大きなパワーが生み出せるようになっているのですが、そのためにはガソリンを精製する過程で多くの添加物などを入れてエンジン内で異常な発火をしないようにする必要があるためハイオクの方がレギュラーに比べて高額になっています。
また、車のエンジンもそれぞれガソリンの種類によって設計がされています。レギュラー仕様車にハイオクを使っても、油の性能が変わるだけで車の走りや性能が変わるわけではありません。逆にハイオク仕様車にレギュラーを入れると、異常燃焼などを起こしエンジンを傷めてしまう原因になると言われています。そのため、ガソリンはその車のエンジンにあったものを給油するようにしましょう。

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