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軽油はどういうもの?

軽油のことを軽自動車専用のガソリンと勘違いしている人がとても多く、毎年のように軽自動車に軽油を入れて故障させてしまうドライバーが少なからずいるようですが、本来の軽油の使い道は、ディーゼルエンジンを搭載した車に使用されるものなのです。最近ではこれを搭載した車が人気を集めています。ガソリンもそれも同じ石油から精製されますが、軽油の場合は着火しやすく、ガソリンの場合は引火しやすいという性質をもっています。こうした性質の違いがあることから、エンジンもそれに対応したものになっています。そのため、軽自動車はガソリンで動くように設計されていますから、そこに違うものが入れば当然のことながら故障してしまうということなのです。

ガソリンを使わないエンジンを搭載するメリットはなんといっても燃料費の削減です。1リットルで数十円違いますから、当然のことながらその維持費も圧倒的に差がでてきます。燃費も以前に比べ向上しており、また、多くの車種が販売され、その市場も活気を見せてきました。最近ではハイブリッド車なども出ていますが、エコカーとして認められている車も多く出ているので、選択の幅は年々広がっています。決して軽自動車専用の燃料ではありません。

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