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クルマのバッテリーの種類と特徴

クルマのバッテリーは、スターターや電装部品、各種コンピュータ機器などに電源供給やバックアップなどを行い、エンジン作動中は、オルタネーターによって充電される仕組みになっています。
バッテリーは、国産車の場合はJIS規格によって定められていて、大きさや性能などによって英数字の品番によって表記されています。
最初の2~3桁の数字は、性能ランクを表す数字で、数字が大きくなるほど始動性能や容量が高性能になり、蓄電容量と始動性能の総合性能によって定められていて、最小値は26で最大値が245となっています。
次のアルファベットは、バッテリーの幅×高さを表していて、A~Hまでの8種類があります。
次の2桁の数字は、バッテリーのバッテリーの長さを表していて、全部で10種類程度あります。
末尾のアルファベットは、プラス端子の極性位置を示していて、クルマに搭載した状態の時、プラス端子が左側にあればLで、右側にあればRとなります。
また、ハイブリッドカーは、品番の前に制御弁式バッテリーである事を示すSが表示され、アイドリングストップ機能の付いたクルマは品番が異なり、最初のアルファベットはバッテリーサイズで、次の数字は性能ランクで、末尾のアルファベットは、プラス端子の極性位置となります。

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