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車にかかる税金の種類について

購入や維持使用には、様々な種類の税金がかかります。

自動車取得税は、購入時に購入金額に応じて算出され課税されます。都道府県や市町村の道路整備にあてられる都道府県税です。購入金額から算出される為、オプション装備を追加すると税額も上がります。

自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に排気量に応じて課税されます。道路利用に対し、その道路整備費用を負担してもらうという趣旨の都道府県税です。軽の場合は、市町村税になります。

自動車重量税は、購入時または車検時に重量に応じて課税されます。軽の場合は重量にかかわらず税額は一定です。税収の3分の1は道路関係の費用にあてられることを目的に市町村に譲与されるこくぜいです。

揮発油税は、ガソリン購入時に課税されます。道路整備、震災復興を目的とした国税です。

軽油引取税は、軽油の購入時に課税されます。当初は、道路整備を目的としていましたが、現在は一般財源化されている都道府県税です。

地球温暖化対策税は、化石燃料購入時に課税されます。地球温暖化の原因とされるCO2排出削減を目的とし、税収は省エネルギー対策、再生可能エネルギー普及、化石燃料のクリーン化・効率化、エネルギー起源のCO2排出抑制にあてられる事になっている国税です。

消費税は、車両購入時やガソリン、軽油の購入時、その他サービスの提供を受ける際などに課税されます。家族02

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