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自分の車の駆動方式の特性を知ろう

マイカーを購入する事と、お菓子を購入する事は全く別問題として考えられます。これはみなさんでも普通に分かる事なのかも知れませんが、何がどのように違っているのかを考えると、その違いの大きさに改めて驚かれるのではないでしょうか。まずは購入金額が大きく違うという事です。マイカーであれば、購入金額が軽く100万円を超える買い物となるでしょう。更に高級タイプの物であれば、簡単に500万円を超える金額のものもありますから、少々の事では購入はできないという事が分かります。更に、マイカーであれば様々な登録作業が必用となり、所有や使用するまでには沢山の手続きを踏まえなければ、所有や使用が許されないという実状になっています。また、マイカーにも駆動方式が色々とあり、その部分をしっかりと考えて購入をしなければ、後になってからかなり後悔をする事にもなります。初めから考えている方もいれば、4WDなのかFFなのかも分からないまま既にマイカーを購入された方もいらっしゃると思います。そのような時には、ご自分のマイカーがどのようなタイプなのかを車検証を見て知り治す事も良いでしょう。それぞれにメリットがありますから、それを改めて知った上で快適に使用して見て下さい。

ABSは付いていると安心です

ある程度のスピードで走行中に急ブレーキを掛けると、タイヤがロックしてしまいスリップすると同時に、ハンドル操作が効かなくなるため危険な状況に陥ることになります。
この状況を改善するテクニックとして、ポンピングブレーキが使われます。ポンピングブレーキは、タイアがロックしない程度の小刻みな間隔でのブレーキングを繰り返すもので、これを自動的に行うのが自動車に搭載されているABSです。ABSはアンチロックブレーキシステムの略称で、近年はほぼ標準となりつつあり、一部では義務化も進んでいます。
濡れた路面や雪道など、摩擦の小さい路面で急ブレーキを掛けた際に自動的に作動するため、タイヤがロックせず制動距離が短くなり、結果的に追突事故など交通事故の防止に繋がります。雪道ではブレーキによって横滑りが発生することもありますが、ABSによって体勢が保たれるため、安定した操作が可能になり接触事故も減少するなど、安心して運転することができます。
ABSが作動した際には通常時と違った動きになるため、安全な場所で事前に急ブレーキを掛け、どの程度で停止することができるか、どのような挙動になるのか等、感覚を掴んでおくことも大切です。また、ABSが搭載されている場合にポンピングブレーキを行うと、制動距離が長くなってしまうため、踏み込み続けるようにします。

雪道の上り坂はなるべく避けよう

普段雪が降らない地域に住んでいる人は、雪道での運転感覚を良く理解できていないため、旅行の際など雪国で運転する機会があったとしても、あまり重く考えない傾向があります。しかし、雪道は単純ではありません。アスファルトの上に雪が降り積もっているのは初冬の時期だけで、季節が進むにつれ積もった雪は踏まれるほか、気温の低下によって凍結し固くなります。更にその表面に雪が積もるため、滑りやすい路面が隠された状態になります。
このため、特に雪道の上り坂は、ロードヒーティングの設備が無い限り避けるのが懸命です。
上り坂ではスタッドレスタイヤでもグリップ力が大きく低下するため、坂の途中まで上ることができたとしても、ほんの少しアクセルを踏み込んでしまったり、ふとしたことがきっかけでタイヤがスリップしてしまいがちです。
雪道でタイヤがスリップすると雪が掘り起こされるため、固く凍結した路面が露わになり、余計滑るためそれ以上前へ進むことが困難になります。
このような場合、一旦後方へ下がり勢いをつけて上る必要がありますが、後方に車が連なっている場合は下がることもできないため、手立てが無くなります。交通の妨げになるだけでなく、業者を呼ぶ必要もあるなど、手痛い出費にも繋がってしまいます。

急の付く動作はしないこと

冬の雪道の運転は気を遣うものです。雪道に慣れている方であればどういう挙動をするか、経験から予想できる部分も多いのですが、普段積雪することのない地方で思いがけず雪に見舞われると、いつも通りの運転をしているだけでも危険に至る場合があります。
雪道の運転で気を付けなければならないことは、急の付く動作はしないことです。急発進・急ハンドル・急ブレーキは避けましょう。積雪している道路で急発進しようとすると、タイヤの下の雪が掘れてスタックしてしまうことがあります。駆動方式がFRですと、急にテールを振ってスピンしてしまうこともあります。ゆっくりとアクセル操作することで雪を引っ掻かずに済みますので、いきなりアクセルペダルを踏み込むことは避けましょう。急ブレーキと急ハンドルは、車間距離と関係することが多くなります。前との距離を十分取っていないと、前方で何か起こった場合にブレーキやハンドルを操作しても制動距離は長くなり、ハンドルを切ってもアンダーステアが起こりやすくなります。乾いた道路では普通にできると思っていることも、雪道では予想もしないことが起きます。前との距離や時間、あるいはスピードなど、全てのことに余裕をもって運転しないと、衝突事故なども避けられません。

車間距離を十分とろう

車を運転する際に車間距離をあまりとらないで走行している人を多く見かけます。いくら速度を出していない状況とはいえ、車間距離を詰めて走行することは非常に危険な行為と言えるでしょう。というのは、停止するには空走距離と制動距離を合計した停止距離がある程度必要となるからです。空走距離とは、危険を察知してブレーキを踏み、そのブレーキの効果が出てくるまでに進む距離であり、制動距離はブレーキの効果が出てきてから停止するまでに進む距離です。危険を察知してからブレーキを踏み始めるまでの時間は人によって違いがありますが、その空走時間は0.6秒から1秒の間とされています。つまり、前方の危険を察知してからも0.6秒から1秒はそのままの速度で走行することになり、さらにブレーキの効果が出てきてから停止するまでにもある程度の距離を進むことになるのです。つまり、車間距離が短いと、前方で何かトラブルがあった時に対応出来ない可能性が高く、非常に危険となります。また、この空走距離及び制動距離は速度が速ければ速いほど大きくなっていきます。ですから高速道路などでは特に厳しく車間距離についての決まりがあり、安全な距離を保たずに走行した場合には車間距離保持義務違反となり罰せられることになります。

首都圏で雪が降った時に注意すること

首都圏では、豪雪と言う程の雪が降ることはめったにありません。しかしだからこそ、少しの降雪でも交通機能がマヒしやすく、大混乱が発生することも考えられます。ですから冬になったら、まずはタイヤを冬用のものに交換しておくのは必要最低限の準備だと言えます。これだけでもずいぶんと、運転の際の安全性は高くなります。そしてその上で注意することとしては、いつも以上にスピードを抑えて走行すること、ブレーキを急に踏まないこと、そのためにはいつもより距離を多くとっておくことが挙げられます。スピードを落として運転すると言うことは、目的地に到着するまでの時間がいつもより長くかかると言うことですから、余裕を持って出発することも必要です。また運転中の降雪に備えウォッシャー液を、そして渋滞の際にガソリン切れならないようガソリンの残量を確認しておくのもドライバーに求められることです。そして首都圏において、雪道に慣れていないと言うのはドライバーに限った話ではありません。歩行者や自転車を運転している人も同様です。そのため、歩行者が足を滑らせて転倒してしまったりするケースなども考えられます。そうした予期せぬ事態に備えて、道路を利用している自分以外の人にも細心の注意を払うことも必要です。

金属チェーンの装着方法

冬季の積雪時や、路面が凍結しているなどの滑りやすい状況では、安全に走行するためにタイヤに滑り止めの対策を取らなければなりません。
雪国などの場合であれば、雪が降るシーズンに合わせてスタッドレスタイヤに交換するのが適切ですが、普段は雪が降らない地域に住んでおり、たまに積雪地帯に行くというのであればチェーンを携行しておくと安心です。
チェーンには金属製のものと、非金属製のものの2種類がありますが、より確実な滑り止め効果を得るのであれば金属チェーンを使用するのがおすすめです。
金属チェーンあ、装着時にねじれが無いように確実に取り付けることが重要です。
また、表裏を間違えやすいので、夜間などに取り付ける際には注意が必要です。ねじれや表裏を間違えると、走行時の振動や騒音が激しくなるだけでなく、チェーンが破損してしまうという事にもつながります。
装着時は、タイヤの前に予めチェーンを広げておき、チェーンの真上に車を移動させて取り付ける方法もありますが、難しい場合にはジャッキアップするのも有効です。
金属チェーンを使用したあとは、水気を十分に乾燥させて保管しておくことも大切です。
濡れたままで放置しておくとサビが発生してしまい、チェーンの寿命を縮めてしまいます。

すべり止めの重要性

車は、必要とあれば一年中走ります。
走る時の状況は、晴れているとは限らず、大雨や雪の時もありえます。
そのようなときに、タイヤのすべり止めがなければ、よほどの運転技術がなければ、たちまちスリップして大事故になるのです。
すべり止めというと、雪道であればチェーンを巻いて対策をします。
しかし、雨では道路を傷つけることになりますから、チェーンを巻くことは出来ません。
また、タイヤの溝を深くすることで、より雪に食い込むことが出来るスタッドレスタイヤというものもあります。
雪道ではチェーンにすべり止めの性能は劣るものの、わざわざ取り付ける手間はいらず、またチェーンが禁止されている普通の道でも走ることが出来ることが魅力です。
ここで注意しなければいけないのは、スタッドレスタイヤの溝や雪には効果的ですが、雨に対しては溝が多くなる分、接地面積が少なくなり滑りやすくなります。
そういう場合にはすべり止めスプレーという方法もあります。
スプレーをタイヤに吹きかけると、粘度が高くなり滑りにくくなるのです。
チェーンやスタッドレスタイヤとは違い、しばらく走れば効果が切れてしまいますが、タイヤやチェーンの取り外しをする手間がないということが魅力です。

 

雪が降った時の準備は?

雪が降ると、その量にもよりますが道路状態は極めて悪くなります。よって運転の際にも、いつも以上の注意が求められます。またそれ以外にも、雪が降った時に備えて整備や準備をしておくのもドライバーに求められることです。まず整備面では、低温によってバッテリーの性能が低くなるため、古いバッテリーは交換しておいた方が安心です。また雪が降り積もると、フロントガラスの視界を保つのも困難になります。ですから運転中でもそれらを除去できるよう、ワイパーの劣化はないかどうか、ウォッシャー液は十分にあるかどうかも見ておく必要があります。視界確保と言う面においては、ライトが十分に光っていることも必要です。もし、ライトの光が弱いようなら、やはり交換しておいた方が安心です。それから準備しておくものに関しては、冬専用タイヤが挙げられます。それ程、積もらない地域だから大丈夫と思われる方もいるかもしれませんが、気温が低くなることによる路面凍結の対応するためにも、冬には冬用タイヤを装着した方が安心です。シーズン本番になると、冬用タイヤは売り切れと言うことも珍しくありません。ですから早めに準備しておくと良いです。それから雪道で車が轍にはまってしまい、動かなくなった場合は、外に出て作業することも考えられます。ですから、その時に備えて防寒着や長靴も積んでおくと安心です。また暖房を使用するため、ガソリンの減りも早くなります。いつも以上に、こまめにガソリンを入れることも頭に入れておいて下さい。

雪道の走り方について知ろう

子供01雪国などの積雪が珍しくない地方に住む方にとっては、雪道の運転に慣れていることですが、近年首都圏や普段積雪しない地方でも突然大雪に見舞われることがあります。実際に雪の積もった道路を運転する時にはどうしたら安全なのでしょうか。
まず、雪用タイヤをお持ちでしたら履き替えましょう。夏タイヤしかなかったらチェーンを装着してください。これらがない場合運転することはおすすめしません。事故か走行不能に陥ります。雪道の走り方には鉄則があります。急発進・急ハンドル・急ブレーキなどの「急」がつく操作はしないということです。近年はABSというロックしないブレーキが搭載されていますが、それでも即座に反応できず思ったような挙動をしない場合があります。もちろんスピードは控えめにして安全に止まれる速度を意識してください。また車間距離を長めにとらないと、咄嗟の場合に制動できなくなり、衝突に至ることがあります。道路に轍(わだち)ができていたら、轍を外さずに走行しましょう。轍を外して走行すると、途端にスリップして制動不能に陥る場合があります。その場合もABS機能によってタイヤがロックしませんので、思い切ってブレーキを踏みましょう。