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バッテリーチェックにはポイントがある

自動車には必ず無くてはならないものの一つにバッテリーの存在があります。バッテリーの役割は、エンジンを起動させるためにセルモーターを回す必要がありますが、それを回す上で用いられます。

普段運転している時にタイヤの回転などで発電されるので、それをバッテリーに貯めこんで起き、エンジン始動やカーナビ、ETCなどの利用にも活用されます。その点検方法としては、幾つかのポイントがあります。

まずエンジン起動がスムーズに行なうことが出来るかです。これは定格の電圧までなければ、セルモータ-がスムーズに回転しないのでエンジンがかかりにくくなることが多いです。

最もバッテリーが完全に上がった状態では、エンジンがかからなくなります。また目視によっても点検することが出来ます。液面がアッパーレベル以下ロワーレベル以上あることと、表面が湿った状態となっているか否かを確認します。

表面の湿り気については弱まってくると、電気分解のための泡が内部に発生して、それがキャップの穴等から溢れてくる症状があります。さらにテスターなどの計器を用いた場合では、エンジンを切って無負荷状態で測定して12.6V以上あれば大丈夫です。

なおより適格に測定する方法は、セルモーターを動かす程度の電流を取り出しながら測定する方法で、そういったバッテリーテスターがあるので、それを用いると良いです。

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