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Archive for 3月, 2016

軽油はどういうもの?

軽油のことを軽自動車専用のガソリンと勘違いしている人がとても多く、毎年のように軽自動車に軽油を入れて故障させてしまうドライバーが少なからずいるようですが、本来の軽油の使い道は、ディーゼルエンジンを搭載した車に使用されるものなのです。最近ではこれを搭載した車が人気を集めています。ガソリンもそれも同じ石油から精製されますが、軽油の場合は着火しやすく、ガソリンの場合は引火しやすいという性質をもっています。こうした性質の違いがあることから、エンジンもそれに対応したものになっています。そのため、軽自動車はガソリンで動くように設計されていますから、そこに違うものが入れば当然のことながら故障してしまうということなのです。

ガソリンを使わないエンジンを搭載するメリットはなんといっても燃料費の削減です。1リットルで数十円違いますから、当然のことながらその維持費も圧倒的に差がでてきます。燃費も以前に比べ向上しており、また、多くの車種が販売され、その市場も活気を見せてきました。最近ではハイブリッド車なども出ていますが、エコカーとして認められている車も多く出ているので、選択の幅は年々広がっています。決して軽自動車専用の燃料ではありません。

ハイオクとは?

無鉛ガソリンには、レギュラーとハイオクの2種類があります。それぞれのクルマに指定されたガソリンを選ばなければなりませんが、そもそも両者の違いはどこにあるのでしょうか。この両者の違いは、オクタン価の違いで分けられています。オクタン価というのは、エンジンのノッキングを起こしにくくする数値のことで、オクタン価が高いほど、ノッキングが起こりにくくなり、スムーズにエンジンが回るようになります。

レギュラーのオクタン価は85~92程度であるのに対して、ハイオクのオクタン価は98~100程度の設定となっています。このハイオクという呼び名は、オクタン価が高いという意味で、英語のハイとオクタン価のオクが合わさってできた言葉です。オクタン価が高いほど引火点が高くなって燃えにくくなるのですが、混合気を高く圧縮することができるために、燃焼時のエネルギーを大きくすることができます。それによりノッキングが起こりにくくなります。

また、最近販売されているハイオクガソリンは、エンジンの燃焼室から不純物を除去するために清浄剤が含有されています。そのため使い続けることによって、蓄積されたカーボンなども除去でき、燃費が向上したり、エンジンの寿命がのびたりするメリットもあります。価格はレギュラーよりも割高ですが、その効果を考えると、決して高すぎることはありません。

レギュラーガソリンとは?

ガソリンスタンドに行くと、レギュラー、ハイオク、軽油の3つに分類されています。ほとんどの人がレギュラーガソリンを選択していますが、この3つの大きな違いがわかる人は少ないでしょう。まず自動車は、ガソリン車とディーゼル車に分かれます。遠距離を走るトラックなどはディーゼル車がほとんどです。価格を見たらわかるように軽油の値段は安いのが特徴です。ディーゼル車は軽油を使って走るので、それ以外のものを入れては故障の原因となります。ではハイオクとの大きな違いは何でしょうか。ハイオクは、オクタン価とよばれるノッキングが少ないものを指しますこれは車に与える振動のことで、少なければ少ないほど高オクタン価とよばれ、価格も高くなります。最近の車は性能もよいのであまり気にする人も少ないですし、ハイオクを入れた車に乗ったことがない人は、その違いもわからないでしょう。しかし車好きの人にとっては、レギュラーとハイオクには雲泥の差があり、車に乗って運転すれば明らかにその違いがわかるようです。価格で選ぶか質で選ぶかは人によってそれぞれ違います。特に問題がなければレギュラーで十分ですし、こだわりたいのであればハイオクをおすすめします。

車に合ったものを!ガソリンの種類と用途

ガソリンスタンドに行くと、レギュラーとハイオク、ディーゼルの3種類があります。ディーゼルはディーゼル車専用になるため、普通に家庭で乗っている車はレギュラーとハイオクのどちらかを給油することになるのですが、この違いにはどこにあるのでしょうか。
レギュラーとハイオクの違いは、ガソリンの発火のしにくさによって違っています。この発火のしにくさの値をオクタン価で表していています。レギュラーに比べるとハイオクの方が発火しにくくなっていて、エンジン内で大きなパワーが生み出せるようになっているのですが、そのためにはガソリンを精製する過程で多くの添加物などを入れてエンジン内で異常な発火をしないようにする必要があるためハイオクの方がレギュラーに比べて高額になっています。
また、車のエンジンもそれぞれガソリンの種類によって設計がされています。レギュラー仕様車にハイオクを使っても、油の性能が変わるだけで車の走りや性能が変わるわけではありません。逆にハイオク仕様車にレギュラーを入れると、異常燃焼などを起こしエンジンを傷めてしまう原因になると言われています。そのため、ガソリンはその車のエンジンにあったものを給油するようにしましょう。

困ったときのパンク修理

道路を走行中、急に異音を感じたり、盛んに後ろの車がパッシングやクラクションなどで知らせてきて、その時に、自らの車のパンクに気づくケースが多々あります。当然、工具は車に積んでありますから、スペアタイヤを装着させれば済む話です。しかしながら、そういうスペアタイヤがなかったり、時間的に余裕がなかった場合などにはガソリンスタンドでパンク修理することをおすすめします。

ガソリンスタンドでは当然のことながら、パンク修理を行えますし、そこでタイヤ交換をお願いすることもできます。しかしながら、自動車用品店に比べタイヤの値段も割高なことがあったり、車に合うものがなかったりします。そうした場合は応急処置として急場しのぎのパンク修理だけしてもらい、いつも利用している自動車用品店でタイヤ交換してもらうというのもあるでしょう。しかしながら、あくまで応急処置であり、またいつパンクしてしまうかわかりません。なんとかなるだろうと思い、いつもどおりの運転をしてしまうと大変なことになってしまうかもしれません。ですので、応急処置としてガソリンスタンドでパンク修理をしてもらったら、なるべく早い段階でタイヤ交換をしてしまいましょう。

車検ができるところも

ガソリンスタンドでは、ガソリンを入れることはもちろんですが、長距離ドライブや高速を利用する際にはタイヤの空気圧を点検してもらうことが可能です。さらには、オイル交換をお願いすることもできますし、洗車やワックスサービスを行っているところもあります。ほかにも役立つサービスとしては、車検ができるガソリンスタンドもあるということです。普段自分がガソリンを入れたり、様々なサービスを受けている顔なじみのガソリンスタンドですと、安心して車検をお願いできることでしょう。車検に必要な費用は、ガソリンスタンドによって異なりますし、すべてのガソリンスタンドが車検を行っているとは限りませんので、受けたいと思う場合には必ず確認してから行うようにしましょう。また、顔なじみでどんなに信頼できるところであっても、受ける前には必ず見積もりを出してもらうようにしましょう。できるなら複数のところで見積もりを出してもらいましょう。車を安全に走行するためにも、期日ぎりぎりになって受けるのではなく、十分余裕をもって受けるようにしましょう。そうするなら安全に走行できるだけでなく、精神的な余裕をもって楽しく車を走らせることができるでしょう。

タイヤ交換サービス

タイヤ交換を考えているという場合、どこで行うのかを決めることになるのですが、ディーラーやタイヤ専門店、ガソリンスタンドなどで交換することが多いでしょう。どこで交換を行ってもそれほど価格については変わらないため、通いやすい場所や行きつけのガソリンスタンドなどがある場合はそちらを利用するのもおすすめです。車を購入したディーラーに依頼することにより、タイヤの交換だけでなく他の部分の点検もしてもらえるというメリットが挙げられます。ガソリンスタンドでタイヤ交換をするという場合、だいたい2000〜3000円程度の費用が目安となっています。店舗や地方によって価格に若干の違いはあるのですが、一本辺りだと500~800円程度です。ちなみに、ガソリンスタンドでタイヤを交換する場合、無料でエアチェックをしたもらえることもあります。また、交換が終わってから交換したタイヤのホイールバランスが気になる時には、ホイールバランスの調整をする必要があるのですが、こちらは料金がかかってくることが多くなっています。タイヤ交換をする時には、空気圧のチェックやホイールバランスのチェックなどタイヤ周りの状態を確認しておくと良いでしょう。

オイル交換サービス

自動車のエンジンを動かすのに極めて重要な役割をするのがエンジンオイル。よく人間の血液に例えられます。つまり、エンジンオイルと人間の血液は全く同じ役割を持っているからです。
エンジンオイルはずっと使い続ける事が出来ません。新しくしてから時間が経過したり長い距離走行すると、オイルが汚れたり劣化するため定期的な交換が必要です。もしオイル交換しないでそのままにするとエンジンや自動車が故障する原因です。
それでは、どのタイミングでどこでオイル交換するのかと疑問に感じるでしょう。まず、タイミングとしては前回交換してから「6か月経過時または5,000㎞走行した時」です。どちらか先に達した時点で交換が必要で、6か月経過して1,000㎞しか走行していなくても、2か月で5,000㎞走行した場合でも汚れや劣化が発生するからです。
どこで交換するのかと言うと、自動車の構造に知識があって必要なオイルや工具を用意出来て、古くなったオイルの処分場所があるならばあなたご自身でも十分可能です。それが出来ないとなるとガソリンスタンド、カーショップ、カーディーラーに依頼します。ガソリンスタンドだと工賃(作業料金)が発生しない事が多くオイル本体の料金のみです。カーショップ、カーディーラーだと概ね500~1,000円程度(店により異なる)オイル本体料金プラスの工賃が必要です。
ガソリンスタンドは最近、オイル交換や車検等のカーケアーに取り組む店が多く自動車整備士が常駐する事も珍しくありません。技術力・サービスレベルはカーショップ等と同じレベルになりつつあります。

ガソリンスタンドでできるサービス

ガソリンスタンドはガソリンを給油する他にも色々なサービスが受けられます。
まず一つ目は洗車サービスです。
こちらは有料サービスになりますが、全自動で洗ってくれる装置を置いているガソリンスタンドがほとんどで、コインやプリペイドカードを入れるだけで自動で車を洗ってくれます。
そのあとは拭きとりスペースで用意されているタオルを使って拭きとることができます。
他にも有料サービスで多いのがオイル交換です、他にもバッテリー交換などもしてくれます。
更にお金を出せば手洗いをしてもらえる場合もあります。こちらの場合は隅々まで洗ってもらえますので非常にきれいになるのです。
他に無料サービスで言えば点検などがあります。異常が無いかスタッフが調べてくれるのですが、もしも何かあれば有料で問題解決をしてもらえるのがいいところです。
あとタイヤの空気を入れられるサービスもあります。こちらも無料なのですがセルフで行うことになりますので、もしもやり方がわからない方はスタッフに聞きましょう。
自動車修理工場とまでは行かなくてもそこそこの整備や交換くらいはしてくれます。またガソリンスタンドによって違いますが飲み物を提供してくれるところもあるのです。
夫々によってサービスの違いがあるので事前に確かめておくといいでしょう。

上手に活用しよう!ガソリンスタンド

家族03ガソリンスタンドは、自動車を走行させるためには必要不可欠な燃料であるガソリンを補給する場所です。ですから、自動車を利用している人であれば、必ず利用する場所であるとも言えます。しかしそれ以外にも、ガソリンスタンドは様々な役割を持っています。よく利用する場所だからこそ、そうした機能をうまく利用すれば、より快適で安全なカーライフを送ることができます。まずは、タイヤの空気圧を点検してくれる、エンジンオイルの点検をしてくれると言った、簡単なメンテナンスを行ってくれると言う役割です。自動車を走行させるために必要な機能は当然、年数が経過していくたびに、そして自動車を走行させていくたびに劣化していきます。そうしたダメージが溜まっていくと、機能が壊れてしまい、自動車の走行にも支障が発生する場合もあります。走行中にその支障が出てくると、交通事故の発生にもつながりかねません。ですから、日頃、利用するガソリンスタンドで、こまめにこうした点検を受け、その都度、必要なメンテナンスを行うことはとても大切なことです。また比較的大きなガソリンスタンドであれば、ワイパーなどの車にまつわる交換部品を置いているところもあります。ですから、カーショップとしての役割も備えていると言うわけです。店員さんに余裕があれば、そうした道具の手入れ方法などについて話を聞くことができる場合もあります。そしてガソリンスタンドでは、車検を行っているところもたくさんあります。車検の有効期限が切れそうな時に、ガソリンを入れるついでに車検の予約もできるため、とても便利です。